Writing Hacksで実際にプロから記事添削されてみた!【ライティングハックス】

ある日曜日にWriting Hacks公式さんに「記事添削の内容について、ブログに掲載・紹介していいですか」と質問したら、約30分後に「OKです!」というLINE返信がきました。

記事の提出以外でWriting Hacks初めて公式さん質問してみたのですが、驚くべき返信速度です!

今回の記事では、実際に記事添削された実体験をメインに記述していきます。

目次

Writing Hacks(ライティングハックス)で実際に記事添削された感想

記事添削の依頼から約7日後に返信あり。

本当に現役プロからコメントがきた!?とすごさを実感するのにかなり時間がかかりました。

厳しすぎても心が折れてしまいますし、甘すぎても信用をなくしてしまいます。

きちんと褒めるところは褒めて、SEO的にまずいところは指摘する。ちょうどいい塩梅でした。

何より添削を受けることによって「自分は最低限の文章力はあるんだ!」という自信を持てたのが大きいです。

独り善がりな文章で実は全く向いていないのに、ブログやライター方面に進もうとしていたらどうしようという不安があったのでWriting Hacksの受講によって解消されました。

第三者に客観的に見てもらうこと、しかも現役プロに添削してもらうことで、副業・独立をどうするか等の次のステージへ進むことができます。

Writing Hacks(ライティングハックス)の記事添削の担当講師

私の場合、一回目が原千明さん(@qianming_hptw)。

二回目と三回目が辻川倖平(ワカジツ)さん(@wakajitsukohei)が添削の担当をされていました。

他の方だと沖ケイタさん(@namakemono0309)から記事添削をいただいたという声もあったので、誰がどの記事添削をするか決まっているわけではない可能性があります。

Writing Hacks(ライティングハックス)の記事添削課題のテーマ

記事添削で3回記事を執筆する機会がありますが、全てテーマは自由です。

つまり、「添削するけど、何の記事を書いてくるかは受講者の自由」ということになります。

○○について書けという形式はないので、もしかすると悩む人もいるかもしれません。

本当にテーマは自由なので、どうしても思いつかなかったら実際に体験しているWrtitingHacksについて何かしら書けばいいかなと思います。

ほころび

ちなみに3回中1回は、私もそれで書きました。

Writing Hacks(ライティングハックス)の記事添削で指摘された内容

※Writing Hacks公式さんから画像掲載許可をいただいております

ケアレスミスを含めて指摘された一部を紹介してきます。

・見出しの「おすすめできる理由」と「メリット」は被っている
・H2の下に何も書かずに、H3に入るのは×
・結論が途中でブレてちぐはぐな意見になっている
・重要なことはH3よりH2で説明した方がいい
・見出しはパッとみただけで読者に内容がわかるように書く
・視覚的な内容はなるべく画像を出そう

順番に解説していきます。

1.見出しの「おすすめできる理由」と「メリット」は被っている

講師の原千明さんからのコメント

パッと見たとき
・おすすめできる理由
・メリット

は同じものが書いてあるのかな…と思ったので、まとめてもいいかと…。

また、一般的な内容より「体験談」を知りたい人向けの記事を狙っていそうなので、体験談の見出しを早く持ってきたほうがいいですね。(読者が知りたいことはできるだけ記事の前半にもってきたいため)

何かを宣伝・紹介したいときに、なぜおすすめできるのかやメリット・デメリットを見出しに入れたりはしませんか?

私は両方入れていたのですが、見出しの内容が似ているので片方カットした方がいいと指摘されました。

両方とも「対象のいいところ」を記述しているのでそのとおりです。

癖のように入れてしまっていたので、気を付けたいと思いました。

2.見出しH2の下に何も書かずに、H3に入るのは×

講師の原千明さんからのコメント

H2の下、何も書かないままH3に入るのはやめましょう!

○○のメリットは3つ。

1~
2~
3~

順番に解説します。
のように文章を入れましょう!

SEO的によくない、とのこと。

私がブログを始めた頃、H2の下にいきなりH3に入った方がいいのかだめなのか書き手のお好みでいいのかなくらいに思っていました。

理由は「検索して他の人の記事を見た感じ、H2の下にH3に入っている人もいない人も両方いたから」です。

今まで文章をまともに指摘されたことがなかったので自由に書いていましたが、今回現役プロ2名に指摘されたためSEOを意識するなら辞めた方がいいようですね。

3.結論が途中でブレてちぐはぐな意見になっている

講師の原千明さんからのコメント

これ、結論が「ブログを書こう」になっちゃってるので、ちょっとねじれてますね。

・ブログで慣れてから使う分にはおすすめできる
・正直イマイチだった
・ブログやってない人にはおすすめできない

みたいな、結局この教材は
いいのか悪いのかは明示してあげたほうが良いです!

最初の結論と途中で言いたいことが微妙に違っているというやつです。

序盤:「未経験でも○○はおすすめできます!」

途中:「□□をやってから○○をやるほうがいいです!」

といった感じです。

似ているのでつい見逃しそうになりますがブレています。

結論はどちらかに一貫させたほうがいい、とのことです。

4.重要なことはH3よりH2で説明した方がいい

講師の辻川倖平さんからのコメント

この見出しは別でH2作りましょう!
この記事の最終目的地点(退職代行もしくは転職サイトかなと予想)は個々だと思うので、H3ではなくH2でしっかり説明したほうが良さそうです。

見出しの構成でH2にするかH3にするか迷うときありますよね。

「重要なこと」「読者が知りたそうなこと」はH2にしてしっかり伝えたほうがいいということですね。

5.見出しはパッとみただけで読者に内容がわかるように書く

講師の辻川倖平さんからのコメント

この見出しがパッと見ただけで中身がわからないので、何を書くのか端的に説明入れましょう!

たとえば
1.新卒の場合:◯◯
のようなイメージです。

H3の見出しをたまに箇条書きのように書いて、中身がわかりずらいことありませんか?

私の場合、1.新卒の場合だけ書いて提出しました。

指摘されて確かにそこだけ見てもよくわからないことにハッとさせられました。

6.視覚的な内容はなるべく画像を出そう

講師の辻川倖平さんからのコメント

ここは視覚的な部分なので、WordPressやShopifyの実際のスクショを引用すると、よりわかりやすくなります!

デザイン・見た目に関する内容を説明したい場合は語彙をつくすより、画像を貼り付けた方が一発!ということですね。

Writing Hacks(ライティングハックス)で記事添削を依頼する方法

STEP
Googleドキュメントで記事を執筆

1~3回目毎に提出するためテンプレートが用意されているので、それに従って執筆。

STEP
Googleドキュメントで編集可能状態にしておく

【共有】→リンクを取得【変更】を選択。
ドロップダウンリストの「閲覧者」から「編集者」に変更して【完了】を選択。

STEP
Writing Hacks質問LINEにてリンクを貼り付けて送信

一回目であるなら【記事添削1の依頼】
二回目であるなら【構成添削の依頼】
三回目であるなら【記事添削2の依頼】

を冒頭に記載して、その下にGoogleドキュメントのリンクを貼り付けて送信。

数時間後に「課題の提出ありがとうございます!添削を承りました!」と返信がくるので焦らずに別の作業をするのが吉。

Writing Hacks(ライティングハックス)の記事添削は超魅力的!

Writing Hacksは基本、自習形式です。

対面がないため催促されたり、直接講師と会話することはありません。

動画で自習だけして、記事添削を恐れる・面倒くさがる人がもしかするといるかもしれません。

それは非常にもったいないです!!!

Writing Hacksの魅力の半分は、現役プロによるリアル記事添削が占めていると言っても過言ではありません。

記事添削を一度もせずにWriting Hacks動画を完走するのは「自分の文章の悪い癖も良い癖も知りたくない!好きに書きたい!」と逃げていることになります。

自分にとっても、相手にとっても得をする文章を書いて見ませんか?

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