WordPress有料テーマの失敗しない選び方【お得な購入方法あり】

WordPressテーマを選ぶ際に、何を基準に選べばいいかは初めてのときほどわからないものです。

ほころび

とりあえず機能が万能っぽくて評判がよさそうなもの!
でやると初心者ほど失敗します

大事なのは観点です。特に優先順位は必要です。

とにかく安いのがいいのか。初心者向けの簡単がいいのか。特典があるのがいいのか等。

では困ったときに分ける観点をお伝えしていきます。

目次

WordPress有料テーマで損をしないための選び方=観点

初心者から見て絶対に外せない3つの観点とは以下の通りです。

・値段+独自の特徴
・ブロックエディター(Gutenberg)に完全対応しているか
・有料オプションの有無

上記に入れなかった要素(例、サイトのスピード等)は後からでもどうにでもなるため除外しました。

値段+独自特徴比較

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テーマ名値段独自の特徴
賢威 27,280(税込)円27,000人以上が使っているロングセラーテーマ
約14年以上の安定実績と信頼
Diver17,980(税込)円高品質高機能なテーマ
ページを高速表示させる「AMP」を標準装備
SWELL17,600(税込)円シンプルに使いやすく美しいテーマ
他テーマからでも乗り換えサポートプラグインあり
THE THOR16,280(税込)円集客・収益にこだわりあるテーマ
Googleが推奨している技術「PWA」を標準装備
AFFINGER614,800(税込)円稼ぐ機能に特化したテーマ
アフィリエイト・サイト・ブログのどれでも万能テンプレート
JIN14,800(税込)円アフィリエイトに最適のテーマ
SANGO11,000(税込)円ユーザーフレンドリーで30の魅力あるテーマ
ConoHa WINGからSANGOを購入すると1000円割引でお得
(“WINGパック”三ヶ月以上契約の場合)
STORK19 11,000(税込)円モバイルファーストを意識したテーマ
ブログ専用で誰でも簡単デザイン構築可能
THE SONIC8,580(税込)円/年買い切りではなく月額or年額という珍しいテーマ

最初は誰でも値段を比較します。比較することでテーマの平均、相場を知ることができます。

なるべく値段を抑えて軽い気持ちでチャレンジしたいのか、稼ぐためなら予算は惜しまずに投資するのかは多少変わると思います。

最近の有料テーマはどれも高機能で「そのテーマならでは独自の利点は?」と聞いたとしても初心者には難しく感じるかもしれません。

ブロックエディター(Gutenberg)対応テーマ比較

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テーマ名対応有無備考
賢威 2019/12~から公式対応済
Diver利用可能
SWELLブロックエディタ特化型+16種類の独自ブロックあり
THE THOR旧エディター推奨
AFFINGER6プラグイン利用でAFFINGER6で10種類の独自ブロックあり
JIN10種類以上の独自ブロックあり
SANGO「SANGO Gutenberg」プラグイン利用で完全対応
STORK19 標準機能として完全対応
THE SONIC「THE SONIC Gutenberg」プラグイン利用(12種類の独自ブロックあり)
◎=完全対応(公式から対応表明+独自機能実装で使いやすいレベル)
〇=利用可能(かろうじて利用できるレベル)
△=未対応(最低限の機能のみ・不便を感じるレベル)

これからブログやアフィリエイトをやろうと考えている人は「ブロックエディター(Gutenberg)」の存在は重要です。

旧エディター(クラシックエディター)は2021年末にサポート終了するため、選ぶテーマが「ブロックエディター(Gutenberg)」に対応しているかどうか確認することをおすすめします。

有料オプション有無の比較

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テーマ名有無備考
賢威 テーマ本体のみ
Diverテーマ本体のみ
SWELLテーマ本体のみ
THE THORテーマ本体のみ
AFFINGER6有料プラグイン、専用子テーマ「JET」、上位互換版「EX」
JINテーマ本体のみ
SANGOSANGO公認の子テーマ「PORIPU」
STORK19 テーマ本体のみ
THE SONICテーマ本体のみ

有料オプション=テーマ本体以外の課金要素のことです。

メリットは追加購入することでテーマの真価を発揮できる+独自性で他テーマとの差をつけられます。

デメリットは課金により値段がプラスされる+単体では全ての機能があるわけではないことです。

予算が決まっている人ほど確認したほうがいい観点ではないでしょうか。

WordPress有料テーマを安くお得に買える方法【割引情報あり!】

ずばりセット購入(レンタルサーバー経由でテーマ購入)です!

レンタルサーバーConoHa WINGを選択すると、一部のWordPressテーマを割引で買うことができます。

割引条件は料金タイプ「WINGパック」を選択すること。

料金プランを選択する際に、セットで割引対象のWordPressテーマも表示されています。

セットで購入できれば手間も減り、お得に買え、簡単インストール機能のついているため一石三鳥です!

対象テーマ通常料金割引額
THE SONIC8,580(税込)円/年2,002円割引
SANGO11,000(税込)円1,100円割引
JIN14,800(税込)円550円割引

この3つの中でおすすめ順は、SANGO(一番お得に買える)>JIN(ブロガー&アフィリエイター人気)>THE SONIC(使いこなせればレア)

【初心者向け】WordPress有料テーマおすすめランキングTOP3

1位:SWELL

・値段にこだわりがないのであれば一択
・CSS・コーディングとか知らん!という人ほどおすすめ
・デザインに凝りたい人はSWELLが一番楽

>SWELLの公式サイトはこちら

ほころび

筆者が現在利用しているテーマはSWELLです!

2位:SANGO

ConoHa WING経由で”WINGパック”プランにすれば割引でSANGOテーマ1万円以内でゲットでお得
・優しい・丸い系デザインを好む人は最初はSANGOで問題なし
カスタマイズガイドを見れば大抵のことは解決できる

ConoHa WING経由のSANGO導入はこちら

具体的手順はこちら

3位:AFFINGER

・有名ブロガーやアフィリエイターも使っている”本気で稼ぐ気”しかない人向け
・長年の実績があるため信頼度は高い
・SEO面でAFFINGERは他テーマと比較してダントツ

>AFFINGER公式サイトはこちら

WordPress有料テーマを選ぶ時によくある「初心者向き」とは?

そこそこテーマについて調べればこんな疑問が出ると思います。

AのテーマもBのテーマも評判とかで”初心者向き”と書いてあって正直区別がつかない!

そういうときは「公式サイトを見に行って自分にとって見やすいものを選ぶ」です。

「公式サイトのデザインが好みな方を選んでいるだけじゃないの?」と思うかもしれませんが、意外と重要です。

特に公式サイトのトップページをスクロールして見比べてみるとかなり個性が出ています。

高機能をウリにしているテーマなら、その高機能ぶりを凝縮した見た目のサイトに。

シンプルさをウリにしているテーマなら、紹介したい情報もシンプルな見た目のサイトに。

それを踏まえて、あなたにとって本当に初心者向きだと思えるサイトはどれだと思ったかではないでしょうか。

最後に

テーマを選ぶときに困ったら以下の観点で優先順位をつけたほうがいいことをご紹介しました。

・値段+独自の特徴の確認
・ブロックエディター(Gutenberg)に完全対応しているかどうかの確認
・有料オプションの有無があるかどうかの確認

+〇〇向けが複数あって差別化できない場合は評判を見るのはやめて、直接公式サイトのトップページを見て判断することです。

2~3のサイトだけ見るとどれも同じように見えるかもしれませんが、4~6サイトも見れば見やすい情報量やデザインの魅せ方がテーマによって違うので是非自分の目で確かめてみてください。

ちなみに当サイトが利用しているテーマこちら

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