【未経験】Webライターはきつい?3日で案件獲得した私が教えます

「Webライターになろうと思っているけどきついって本当?」

「文章さえ書ければWebライターなんて楽勝かも?」

「副業・フリーランスとして手始めにWebライターをやってみようと思うけど実際はどうなの?」

これらの疑問にお答えします!

ほころび

筆者は元IT系会社員→未経験の身でWebライターに挑戦!
クラウドソーシングを利用してから3日で案件獲得して1週間で4万円相当を稼ぎました!

この記事では、

  • 未経験からWebライターはきついか
  • Webライターできついこと4つ
  • Webライターになってみてよかったこと4つ
  • きつい状態から脱却する方法

を紹介します。

ぜひ、最後までお読みください。

目次

未経験からのWebライターはきつい?

結論から言いますと「未経験から初めて実績がなく、自分の限界を把握していない最初の頃」が一番きついです。

副業でもフリーランスでも「実績がない最初の頃」を乗り越えらなければ、Webライターとして生きていくことは難しいでしょう。

Webライターに限らず、フリーランスでもあるあるなことかもしれません。

具体的に何がきついのかをお伝えしていきます。

未経験からのWebライターで4つのきついこと

実際に未経験からWebライターになることできつかったことは以下の4つです。

・未経験だと安く使われる可能性あり
・自分の限界がわからずにペース配分を誤る可能性あり
・倍率が高くてなかなか仕事が取れない
・自分で調べて解決しなければならない

順番に解説していきます。

1.未経験だと安く使われる可能性あり

クラウドソーシングを使っていると、相場よりはるかに安い仕事がいくつもあります。

そういうものに限って「未経験歓迎!」と条件に書いてあるものが多いです。

好条件なものは大抵「経験者・プロフェッショナル」を求められています。

SEO記事で1~5位をとったことは?他の案件こなして応募するときに見せられる実績はあるか?

1件でも案件をこなせれば経験者と名乗れるでしょう。ですが、0から1にするのはとても大変なことなのです。

2.自分の限界がわからずにペース配分を誤る可能性あり

継続案件かつ大量受注系(大量生産系)だとまずクライアントに「月に何本記事がかけるか?」と聞かれます。

文字数×文字単価○円×記事の数=金額なので、記事数を引き受ければ引き受けるほどお金がもらえる仕組みです。

初心者がお金がほしいあまり軽々しく月に50本、100本いけます!と引き受けてしまうと後々大変なことになります。

確かにお金はそれで10万~20万いけるかもしれませんが、本当に1ヶ月で50本も100本も書けるでしょうか?

専業ライターかつプロレベルならいけるかもしれませんが、Webライターを始めたばかりの人がこれを本当にやると体を壊してしまう可能性を否定できません。

大量受注かつ継続案件を引き受けることができたら、最初の頃は1ヶ月10~30本くらいで無理をしない範囲でやってた方がいいです。

自分が1日に何文字、何記事書くことができるかの実力をきちんと把握することが大切になります。

3.倍率が高くてなかなか仕事が取れない

クラウドワークスやランサーズなどを使っている人ならあるあるなことかもしれません。

仕事1件に対する応募率が半端ないんですよね。

募集人数1~3人のものに対して20~30人が応募してきたり、または応募してみたけど全く通らず0円パターンです。

Webライターはパソコンがあって文章がある程度書ければ誰でもできてしまうので、倍率が高めとなっています。

他の応募者と差別化するにはそれこそ「実績」が必要不可欠。

クライアントに見せられる実績がないと、選考の時点で落とされる可能性が高いです。

4.自分で調べて解決しなければならない

Webライターの仕事は基本的に自分で営業・指定テーマを調べる・記事を書く・納品&修正等、全て自分の力でやります。

会社ではないのでわからないことがあっても上司や先輩に「わかりません!」と投げることはできないのです。

クライアントさんに質問することはできますが、なんでもホイホイ聞いてしまうと「この人、実は素人だった?」と評価を下げられてしまう可能性があります。

クライアントさんも暇ではありませんので、もしわからないことがあれば極力自分の力で調べて、どうしても解決しない場合に限り、簡潔にまとめて質問してみましょう。

未経験からWebライターになってみて4つのよかったこと

未経験からWebライターになってみてよかったことは以下の4つです。

・文章がスラスラ書けるようになる
・自分の力で稼げるようになる
・ライティング能力はブログにも活かせる
・自分のペースで仕事ができる

1つずつ紹介していきます。

1.文章をスラスラ書けるようになる

文章を書くときに何も思いつかず1文字も書けない!ということがなくなりました。

というのも、筆者がブログを始めた初期は「何を書けばいいんだろう」と何時間も悩んだ経験があったからです。

テーマが思いつかない、内容もごちゃごちゃしていて時間だけが消費されていく、そんな状態から抜け出すことができました。

文章が書ければ、多くの仕事に役立ちます。

筆者の実績「未経験から1週間で4万円ライター案件で稼いだ」って釣りでは?

1つの記事で4万円稼いだという意味ではありません。記事を大量受注しまくった上での合計金額です。
1週間で終わらせたので実質そういうことになりました。
利用したのはクラウドソーシング(クラウドワークス・ランサーズ)です。

自分の文章力にどうしても自信が持てない!

単価1.0円~から未経験とは言わせないライティング能力を身に着ける方法をご参照ください。(筆者実体験済)

2.自分の力で稼げるようになる

会社に依存せずに自分の力で数万円を稼げた。

これだけで誇れます。

コロナ禍で不況となり、ある日突然倒産・解雇がいつ起こってもおかしくない世の中になりました。

会社に属しているからといって「正社員なら何かあっても会社が守ってくれるでしょ?」は8割幻想です。

もしも、会社から放り出されたときに転職の際に「あなたは何のスキルがあって、何の実績を出しましたか」という問いに答えられるでしょうか?

何の技能があって、案件を何件解決して、自分の力だけで○○万円稼げたとサクッと出せるのはすごいことですよね。

3.ライティング能力がブログにも活かせる

ブロガーになりたかったけど上手くいかず、Webライターに路線変更したという話はしばしばあります。

Webライターとブログはとても相性がいいからです。

人にわかりやすい記事を書いて、誰かの悩みを解決するところが共通しているため、路線変更してもすぐに馴染みます。

Webライターをやってライティング能力が上がったのなら、そのままブログに活かすとすぐに成果に繋がりやすいでしょう。

逆にブログから始めてアフィリエイトで既に売り上げが出ている人であれば、Webライターをやるときに「自分の文章力で月に○○件売り上げています」と実績にすることができるのです。

4.自分のペースで仕事ができる

会社で仕事していると「なんで仕事するのがこんなに遅いんだ!と急かされて落ち着かない」「周りより早くやっても、他の人の仕事をただで請け負うことになって報酬が増えない」「周りに合わせろ」という経験ありませんか?

つまるところ、自分のペースで仕事をやりたいというやつです。

仕事のやる気はあるのに周りの目・声が気になってパフォーマンスを発揮できない、元会社員時代はそれで擦り減っていました。

Webライターは自分のペースでやって、やった分だけ報酬がもらえる。とてもシンプルな構図を筆者はとても気に入っています。

在宅でやるなら、いつ仕事をして休憩するか自分で決められて、服装自由かつ他人の目という緊張状態から解放されるのはよかったなと思いました。

未経験Webライターのきつい状態から脱却する3つの方法

・1件でもいいからとにかく実績を作る
・ほどほどに体を動かす
・できないものはきっぱりと断る

1.1件でもいいからとにかく実績を作る

できたら苦労しない!と思った方もいますよね?

初めてのものに対して、最初の一歩を踏み出す時「ある程度の勢い(とりあえず試しに行動してみる)」が必要となります。

筆者の場合は、この講座をサクッと受講して基本的なライティング能力を得たと自信を持ってから、クラウドソーシングに直行。講座卒業してから3日後に案件を獲得することに成功しました。

文章力にすでに自身がある人なら問題ありませんが、ない人は何かしらのライティング講座やスクールを一考してみてはいかがでしょうか。

この講座なら基本的なライティング能力だけでなく、効果的な営業の仕方も教えてくれますので即効性がありますよ。

案件1件を取ることに成功すれば、その後の2件も3件も難しくありません。

ほころび

ブログで実績を作るというのも一つの手です。

これをやる前は自分は営業・提案の仕方すらわかっていませんでした

2.ほどほどに体を動かす

私の場合ですが、2日に1回の頻度で、1~2時間「仕事を忘れてとにかく体を動かす時間」を設けています。

ひたすら散歩するでもジムで鍛えるでもなんでも構いません。

何日も運動不足、座りっぱなしで動かない状態が一番まずいです。

少しでも体を動かしてリフレッシュすることで、健康を保ちながら仕事に取り組みやすくなりますよ。

もしも1~2時間も席外したら納期に間に合わない!というであれば、仕事の配分を見直した方がいいかもしれません。

ほころび

仕事のペースにある程度余裕を持つこととが大切!

3.ダメな時はきっぱりと断る

「金額は安いけど自分を指名してくれるクライアントさんがでてきた!どうしよう」という方、時にはきっぱりと断ることも大切です。

より正確にいいますと、金額が明らかに安いものに全力投球するのはやめましょう。それは搾取です。

実績を積んでいないのに文字単価2.0円~と欲張るのも大問題ですが、ただひたすらにYESマンにも絶対になってもいけません。

「1日に何文字、1ヶ月に何本できるかを能力を把握」「体調管理も自分でやる」それから「自分の今の実力なら最低単価○○円以上からしか絶対に引き受けない」と決めておくことです。

安請け合いをするうちは、きつい状態から脱却することは難しいです。

未経験Webライターのきついのは最初!0から1に変えられるかが重要

Webライターは文章さえ書ければ誰でも参加できてしまうため、きちんと書ける人も書けない人も混ざって応募倍率がとんでもないというのが実情です。

その倍率に負けて「競合が多いし、単価は安いし、やっぱWebライターとか無理」と思って挫折してしまうパターンに溢れかえっています。

挑む人が多くて、去る人も多いのがWebライターです。

実績さえ積めば、悪質クライアントに当たらない限り、段々それなりの金額になっていきますよ。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる