新すばらしきこのせかい体験版をプレイしてみた【感想・レビュー】

※この記事は新すばらしきこのせかいの体験版をプレイした感想です。

体験版のネタバレはあります。

感想&前作を元にした推測が混じっていますのでご了承ください。

目次

新すばらしきこのせかい体験版プレイ状況

PS4版で体験。プレイ時間は約1時間半。

うっかり1回だけゲームオーバーしましたが、それ以外はスムーズに進行。

日付が1日進行していたため、1日目~2日目が体験版でプレイできます。

前作と共通のおなじみの謎解き要素→困りごとを能力で解決→ボス戦という流れです。

前作との違い

バトルスタイル

前作のDS版は二画面同時バトルとかなり未来に進んでいたバトルスタイルで正直忙しかったです。

タッチペン動かしたり、十字キー連打したり等々。

今回は1画面のみで他仲間と一緒に戦うことができます。

主にボタン操作でバッジのアクションができるため、シンプルで戦いやすいと思いました。

体験版でバトルに使用したのは(□ボタン、△ボタン、R1)

□ボタンを押すとリンドウ、△ボタンでフレッド、R1でミナミモトで攻撃することができます。

チーム戦

前作では二人一組のパートナーでミッションに挑む方式。

「7日間ミッションをクリアして生き残れ」としか知らされていないため、他の参加者たちとは協力することが多めでした。

今作ではチーム戦。序盤から「一番ポイントが多かったチームが望みを叶えることができる(ゲーム脱出?)」等、チーム以外の参加者が敵・対立するような仕組みになっています。

チームの人数制限も特に描写がないため、ミナミモトもごく自然にパーティ内に入ってきたりといつでもチームに入れる(出れる)のが気になりました。

チーム内メンバーの入れ替えがあるのでは?と予想。

固有サイキック

今作では通常バトルのサイキック以外でキャラ固有の能力が使えることが判明。

リンドウは同日内ならやり直しができる能力・リスタート。

フレッドは相手に忘れている出来事を思い出させる・リマインドが使用可能。

チートでは?と思いましたが、チート能力が必要になるほどのシナリオ上難題が出題されると想定した方がいいかもしれません。

体験版のリンドウのやり直し能力で、人は一度で最善の行動は取れないと示唆しているように感じました。

ミッションタイマーの廃止

前作ではミッションに制限時間が設けられ、手のひらにタイマーが刻まれる方式。

タイマーが0になる前に、参加者内の誰かがミッションをクリアすればいいというものでした。

しかし今作体験版ではミッションタイマー、制限時間の描写がなくなっています。

チーム制でポイント早いもの勝ち方式を取っているため、制限時間を設ける必要がなくなったのかもしれません。

前作と共通項

前作のキャラ出演

前作では死神・ゲームマスターとして登場したミナミモト。

死神幹部の最年少記録を大幅に塗り替えた奇才で敵側としてシナリオを引っ掻き回していました。

今回は味方?の参加者側として登場。リンドウたちのパーティにも入れてバトルに参加してくれます。

死神のゲームには詳しいため、リンドウたちに助言をすることも。

体験版では、他にRG側で王子英二を確認することができます。

ほころび

前作のミナミモトは主にヨシュア編&ビイト編後半に登場。
王子英二はアニメだとシキ編で登場。

主人公のゲーム参加理由が不明

前作の主人公ネクは序盤記憶喪失。シナリオ上重要な理由で記憶を奪われていたと言えます。

そのため気づいたら不条理なゲームに巻き込まれた!という空気が強めでした。

そして今回の主人公、リンドウとフレッドも死神のゲームの参加理由がいまいちわかっていません。

フレッドとSNSでやり取りしながら、104で「前作の参加者バッジに似たもの」を手にした後にいきなり死神のゲーム開始。

リンドウとフレッドは死んでいるのか?生きているのか?ネクのように記憶を奪われているのか?

体験版だけでは謎が多いです。

死神のゲームの採点

死神がミッションを通して参加者たちを採点しているのは前作・今作共通。

前作では、具体的な採点基準がハッキリしていませんでした。

体験版ではノイズ等ボス撃破後に「(撃破の証として)バッジを拾うこと」でポイントが入ると明言。

リンドウたちはそのルールを知らされず、まんまとバッジを他チームに横取りされることに。

最後に

死神のゲーム参加する前と後にもなぜか連絡が取れるリンドウのSNS友達「スワロウ」。

彼は死神のゲームの参加者なのか?

前作から数年たった死神のゲームはかなり様変わりしていて、何が起こるか予想できません。

残りの謎は本編発売後にやってみることにします。

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