ルーチンワークが得意とはつまり何を意味するのか?【自動化】

今回記事の対象

・とにかく決まった行動しかとることができない人
・ルーチンワークができても大したことができないと思っている人

ルーチンワーク。ルーティン。

決まった行動・手順。パターン化。同じことの繰り返し。

呼び方は色々あります。決まったことしかできないと悲観している方は多いのではないでしょうか。

今回はルーチンワークにしかできないと思っている方向けに向けた記事です。

ルーチンワークが得意と言われてもつまりなんなの?それは褒められているの?と思う方もいるでしょう。

ルーチンワークとは自分が自分に設定するタスク・決めている仕事ようなものです。

目次

ルーチンワークが得意だとつまり何?

やるべき作業を自動化する才能があると言い換えることができます。

自動化すると何なのか?

自分のすべきことに迷いがないということです。

それを毎日続けるとどうなるか?

継続する癖が自然についてきます。

すなわち、ルーチンワークが得意とは継続する才能のことなのです。

ルーチンワークが評価されにくい理由

すごいことのはずなのに周りがちっとも評価してくれない、という方もいるでしょう。

・ルーチンワークはあくまで個人作業であって、共同作業ではない
・決まっている作業をこなす=周りから見て受動的に見えやすい

個人が特定の作業において優秀=他の誰かを助けているとは限らないのです。

個人作業をどんなに頑張ってもそのとき周りが褒めてくれるとは限りません。

二つ目ですが受動的が悪いという意味ではありません。

ただ受動的行動を取る人より能動的・積極的行動を取る人の方が好感を得やすいです。

マイナスではないがプラスにもならない。相対評価で点数が上がりにくいようなものです。

基本、個人作業してるときは一人ですので。

それでも周りがとても気になる=共同作業で認められたいタイプ

周りを気にせずやりたい=個人作業を突き詰めていくタイプ=一人で身の回りのこと全てやるレベル推奨

ということになります

あなたはどちらのタイプでしょうか。

結局ルーチンワークって微妙なの?

ルーチンワークに対する評価がどうであれ捨て去ることはできません。

かなり突き詰めると、なぜ食事をして、仕事をして、睡眠をとるのかに理由は?

生きるためです。

このルーチンを全て無視することなんてできませんよね?

つまり必要不可欠なものなのです。最初からある基本機能なので活用することをお勧めします。

ルーチンワークが微妙に見えるのであれば、「できることの数」が少ないからです。

良くしたいのなら、できること、作業数を増やすことです。

ルーチンワークを人に役立てるということは、やる作業を増やして認知してもらうor利益を出して認めてもらうということです。

指示がなかったら困ってしまう方もいるでしょう。指示が矛盾・不明瞭・正当性がないと判断したら背く方もいるでしょう。他者が命令しないのであれば、自分が自分に命令をしなければなりません。

ルーチンワークとは自分が自分に設定していることそのものです。

設定しているからそれに沿って動ける。設定していないからマニュアルがなくて動けない。

他者の命令がなくても動ける方法はただ一つです。

目的をつくる→そのためにどう行動するかを検索・選択し実行する

これにつきます。

金持ちになりたい。とにかく楽をしたい。周りと仲良くしたい。一人で静かに暮らしたい。なんでもいいです。

例えばブログをルーチンワークとして毎日継続して書く。

目的は不労所得を得るため・月○○円の利益を出して家でのんびりするためとかですね。

動ける原動力になるのなら、最初はなんでも。

自分が一人で生きたいと思うなら、

他者と一緒がいいと思うなら、そういう検索、情報収集から始まることになります。

不足があるから見えない話

ルーチンワークでいい印象を持たない方は決まった行動=機械的または思考停止と解釈している可能性があります。

しかし言葉とはどうにでも言えてしまうものです。物事全ては表裏一体。メリット・デメリット存在します。

決まっていない行動=落ち着きがない。常にアドリブ。安定・保障がない。すぐに変える。流される。と聞いたら信用できますか?

考えよう、気の持ちようと言えば都合がいいかもしれません。ただ、せっかく得意なのに腐らせる。捨て去ろうとすることはやめましょう。

ルーチンワークを人に評価されたいと考えるか、自分の役に立たせたいと考えるか。役立たせるために共通することは作業数や量or利益を増やすことです。

何もやらずして認められる道理はありません。

まとめ

今回はルーチンワークが得意ということはどういうことかお伝えさせていただきました。

ポイントは

・ルーチンワーク得意ということは自動化・継続する才能があるということ

・さらに認められたい場合、わかりやすい作業数と量をこなすor利益を出す

・なぜその作業をやるのかの目的を持てたらさらに良い

です。

この記事を読めばルーチンワークが得意でも無意味だと思うことはなくなるでしょう。その行動は無意味ではありません。

是非、この記事を読んで何かしら実行に移そうと思っていただけたら幸いです。

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