コミュ障がiPadを重宝するただ1つの理由【救世主】

今回記事の対象

・なんでそんなにiPadが人気で評価が高いのか気になる人

iPadは他タブレットの中でもダントツの性能と高評価を得ているというのはなんとなく耳にするかもしれません。

なぜiPadは人気なのか?必需品のうちに入るのか?

iPhone持ちからすれば、ただサイズが大きくなった予備端末のようなものという認識かもしれません。

今回はiPadの高評価する理由を性能抜きにして掘り下げてみようと思います。

なんでそんなにiPadをべた褒めするの?

「わかりやすい」が凝縮されているからです。

高性能かつ多機能。これ一台あれば大抵のことは解決と聞けば、わかりやすいですよね?

人はわかりやすいものを好みます。意思表示・態度・要求・機能等がはっきりしているもの。

iPadの「情報量は膨大で機能も豊富=万能」「子供から大人まで幅広く使える」ことにより個人でできる選択肢が格段に増えました。

デジタル慣れしている方ほどCPUが○○もある、処理速度が~くらいだ、と聞いただけですごさが伝わると思います。

しかし、そうでない方もいるのではないでしょうか。

この記事を読めば、「iPadの人気について調べても性能が何かとか数字の話ばかりで逆にわからない」状態から脱却できます。

敢えて今回タイトルにコミュ障を入れました。

デジタル慣れしている人から見た視点ではなく、日々困りごとがあるコミュ障からの視点でiPadのすごさを掘り下げてみました。

ではなぜわかりやすいが人気や高評価に繋がるのかを解説してみます。

目次

わかりやすいと評される2つ理由

・使いやすい
・多機能

使いやすい

3つの使い「やすい」

・操作し易い
・画面が大きくて見やすい
・持ち運びやすい

操作し易い

超初心者でも慣れてなさそうな子供でも使えるのがiPad。

ゲーム感覚で動かすことができるので操作ストレスがないというのもあります。

子供でも大人でも幅広く簡単に使うことができるというのは素晴らしいことです。

やりたいこと(アプリ)が分かっていれば、タッチすればいいだけですので誰にでも使えるという価値の大きさは計り知れません。

子供でもパソコンを使えるかもしれませんがそれこそiPadには劣ります。

画面が大きくて見やすい

要点だけ知りたいというタイプ・・・iPhone向き
全体・詳細を知りたいタイプ・・・iPad向き

2つめは画面の大きさ。画面は大きいことに越したことはありません。

iPhone・スマートフォンとiPadの最大の違いはこれです。

前者は小型万能機です。手短に見れる最低限の大きさがiPhoneサイズとも言い換えられます。

画面が小さいということは情報量をかなり凝縮して伝達しているということです。

無駄なく手短に要点だけ知りたいというタイプにはiPhoneサイズは最適でしょう。

後者のiPadの大きさならば上記のために削り取られた部分も余裕をもって見ることが可能です。

つまり一度に見ることができる情報量が増えます。全体を綺麗に見たい・知りたいというタイプはiPad向きです。

さらに言うと画面が大きいと目に優しいです。画面が小さいとつい目を細めてしまったり、見るのに力を入れてしてしまいがちです。

余白がある・余裕をもって全体を見れること。これが画面の大きいことの最大のメリットです。

持ち運びやすい

3つめの持ち運びやすさ。言い換えるなら手軽さです。

画面が大きいにも関わらず片手で持てる、軽量。

パソコンより薄い、軽い、幅を取らないの三拍子です。

パソコンは配置が決まっており、使うにあたって体勢もほぼ固定されています。

ですがiPadは特に決まっていません。

立ちながら操作することも、座ったりあるいは寝転がってやることも可能です。

多機能

別の言葉を使うなら万能ともいいます。これ一つであれば大抵のことは解決します。わかりやすい、便利の一言に尽きます。

ネットで調べる。動画を見れる。絵を描ける。電子書籍で読める。加工、編集、同期、バックアップ・・・

正直ここまではネットでもよく見た情報でしょう。

ではもう少し細かく掘り下げてみます。

一台あれば大抵のことはできる便利なのことは理解しました。ではなぜこれが高評価に直結するのか?です。

その万能なものを自分専用にカスタマイズすることができるからです。

要は豊富で膨大な情報を誇るすごいものが、自分に必要なものだけの情報を与え、最適に合わせてくれるからです。

必要なものだけの情報を与える

もしもデジタルがなければ大半の悩み事を人に、誰かに直接聞かなくてはなりません。

・少し気になることがあるが、身近な人が知っているとは限らない
・人に聞いたが正しく答えてくれるとは限らない
・わからないことがあるがどう質問すればいいか思いつかない

などなどありますが、上記のことをたった一台の機械で解決します。

特にわからないことがあるがどう質問すればいいかわからない状態に陥ったことはありませんか?

言葉や質問が正しくないと、質問された側は答えられなかったり場合によってはイライラしてしまう可能性があります。

しかしネットはキーワード単語さえ打てれば、残りの不足部分を自動で予測し何かしらの答えをくれます。

一回目のキーワードで答えが出なかったとしても、別のキーワードで打ち直してみればいいのです。

人に聞くより、ネットに聞いた方が取っ掛かりやすいのです。

これが失敗しても大丈夫だという安心を与えています。

安心という価値を提供しているのです。

自分に合わせて最適化してくれる

教えられた情報を元に、自分に最適化して思考を組み立てる。これが理想的な情報処理なのでしょう。

時に、必要な情報と必要ではない情報を上手く区別できない部類もいます。最適化できず組み立てられない部類もいます。

つまり、情報が処理できずに混乱しても他人は助けられないということです。

本人にとって頭がグルグル回って困っている状態でも、他人にはそれがわかりません。

みんなが当たり前に理解できることをに自分だけが理解できないことがある。

みんなは不要というけど自分には必要である。逆もしかりです。

そんなときに現れた救世主がデジタル機器。基本的に持ち主である本人「だけ」に合わせてくれます。

ほしいと思った情報(機能・補助)をくれる。ある程度の操作や調整さえすれば自分専用に合わせてくれる。

もはや自分を支えてくれるパートナーといっても過言ではありません。


まとめ

今回iPadが人気を誇る理由を性能抜きにして掘り下げてみました。

ポイントは

・人気の理由=わかりやすい要素が凝縮されているから
・なぜわかりやすいのか=「使いやすい」かつ「多機能」だから
・使いやすいは3つの要素。多機能には2つの要素がある

です。

今の時代、便利な物がたくさん当然のように存在しています。多くの人が日常生活において必要不可欠になっていることでしょう。

道具を使いこなすことで人のできることが増えます。iPadはそれを補助する可能性の塊なのです。

タイトルに「コミュ障」と入れる必要があったか?と思う人もいるかもしれません。

私のようなどこか能力が劣っている人でも「問題なく使うことができる」ということのすごさをお伝えしたかったからです。

すごいハイテクな機器ほど、デジタル慣れしている人しか使いこなせないんでしょ?など思うかもしれません。

この記事を読んでどんな人でも使えること、Padのすごさ・魅力を少しでもお伝えすることができれば幸いです。

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