【Tシャツ販売】Hoimi(ホイミ)のメリット・デメリット3選

今回記事の対象

・Hoimiに興味あるけど入ろうか迷っている人

Hoimiって審査あるから本格的なデザインじゃないと無理なのでは?

むしろおすすめの穴場なので挑戦した方がいいです。

なぜおすすめか?他と比較してデザイナー参加人数が少なめだからです。

Hoimiは審査制で入口が狭く感じやすいためか参入難易度は高めかもしれません。

なので他のTシャツ販売サイトで慣れてから挑戦した方がやりやすいです。

今回はHoimiについてメリット・デメリットを挙げていこうと思います。

↓大雑把版

目次

メリット

・クオリティの高さ
・ランク制で報酬UP
・編集が簡単

クオリティの高さ

Hoimiはデザインを一番最初に登録・申請するときに審査が入ります。

審査が通ればHoimiスタッフからのお墨付きのデザインということになるのです。

そしてHoimiに掲載されているTシャツは全てその審査を通過したというクオリティの高さが保証がされています。

Tシャツをデザインをするという方は腕試しがてらにチャレンジするのもいいかもしれません。

ランク制で報酬UP

Hoimi独特のシステムで月ごとの売り上げ実績によってランクが上下動する制度があります。

F~Sの7段階。ランク次第で報酬が20~60%に変動。

マイページには次のランクまで○○Ptと表示されます。

Ptは取り分である報酬を決めるときに、報酬300円/○○Ptという方式で決められています。

売れれば売れるほど報酬が上がるというお得な制度。

集客に自信のあるタイプはこの制度はもってこいではないでしょうか。

編集が簡単

他サイトと比較してもデザインの編集が手軽で簡単です。

編集が手軽とは、数が多すぎて古いデザインを探すのに時間や手間がかかったりしないことです。

Hoimiはログインした時点から今までのデザインをすぐに確認できる画面構成となっています。

ですので編集画面に辿り着く時間が素早くとても快適です。

加えて一括で価格変更できる機能があり反映も早いため非常に使いやすいです。

デメリット

・種類が少ない
・ホワイトインク不使用
・参入難易度が高い

種類が少ない

大雑把に判定するならHoimiはほぼTシャツ系と種類が少なめです。総合しても19種類。

・Tシャツ系(バッグ含めても12種類)
・スマホケース系(7種類)

スマホケースもありますがiPhone5~8までと機種が古めです。

Hoimiで販売したいならTシャツ、ファッション系一筋でやっていきたいという方が推奨されます。

ホワイトインク不使用

ホワイトインクを使わないため、黒などの濃い色のTシャツに白色デザインを作ることができません。

ホワイトインク不使用=白は透明=白で描いても映らないと考えてもよいです。

自動的にTシャツは黒や紺などの濃い色系がほとんど取り扱ってないことになります。

黒いなどの濃い色のTシャツをメインに作りたいと考えている方は要注意です。

参入難易度が高い

良くも悪くも「審査制」が特徴のHoimi。

一番最初の登録の時点から審査をするため、初心者が気軽にできるかという観点としては参入しずらい部類に入るでしょう。

審査をすることで質を保証する代わりにTシャツ販売を手軽に始めてみたい人にとっては、

「よほどデザイン上手くないと自分は無理そう」と思われがちなのです。

つまり参加デザイナー数が他のサイトと比較して少ないです。

これを逆手にとるなら、デザイナー数が少ない故のHoimi内競争率が低いことを意味しています。

腕試しと思って一度試しに入ってみた方が、出したデザインが埋もれにくいです。

試しに作ってみた

その他所感

審査期間

1度デザインを申請すると結果がでるまで1日~3日かかります。

繁忙期だと1週間くらいかかったりすることもあります。

配置や値段・デザイン説明は申請するときに全て行う方式です。

事前に設定を全てしてから申請するため、審査後に特別行う作業はありません。

いかに審査に時間がかかろうともデメリットには入らないかなと思いました。

メルマガ

主にメールマガジンで公式からデザインからピックアップされることがあります。

メルマガで約20~デザインが紹介され、不定期ですが頻度は1~3日おきと多めです。

デザイナー数が少ない=競争率が低め=公式からピックアップされる確率が上がるということです。

公式にピックアップされるとそのデザインを見てくれる人が増えます。

どうやってわかるかといいますとピックアップされた翌日あたりに、マイページにあるView項目(見られた回数)が通常の倍以上の数値になったりしました。

まとめ

今回はHoimiのメリット・デメリットを挙げてみました。

ポイントは

・審査の壁があるためTシャツ販売に慣れてきた人向け

・集客+売れる自信があるならランク制の特典が美味しい

・参入難易度が高い=一度入れれば競争率がむしろ低い

Tシャツ販売サイトにもいろいろな特徴があります。

どのサイトを使ってみるかは自由です。是非いろいろ試してみてください。

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