【映画】Fate/stay night [Heaven’s Feel]Ⅲ.spring songを見た!【3章感想ネタバレあり】

Fate/stay night [Heaven’s Feel]Ⅲ.spring songを配信サイトで見てきました!

映像美とBGMと神がかった主題歌で「これがFate[Heaven’s Feel]だという圧」を浴びれる作品。

さっそく簡単な感想ネタバレを入れていこうと思います。

目次

総合評価・感想

総合評価
悪い
良い
劇場版Fate/stay night [Heaven’s Feel]の良いところ

・作画・戦闘シーンが綺麗
・原作の内容をうまくまとめている
・BGM
・主題歌の挿入タイミングが神がかっている
・上記を総合して作品としてのバランスがよい

原作を映像化するとどの場面の原作のまま再現するか、アレンジするか、カットするか重要になります。

上記のバランスが悪いとシナリオ面で評価が割れやすくなるでしょう。

原作が長いため大幅カットされるのは予想済みでしたが、すごくまとめ方がよかったです。

まとめ方が良し悪しで評価の半分は決まるといっても過言ではないかなと思いました。

Fate/stay night原作をプレイした方が確実に内容をより深く楽しめる作品です。

原作を知らない人が見た場合、「話にあまりついていけないが、作画は超綺麗で戦闘シーンがやばい」みたいな感想になると思います。

あらすじ

「俺は、桜にとっての正義の味方になるって決めたから」
少年は、真実からもう目を逸らさない。

少女を救うために。自分の選んだ正義を貫くために。
魔術師〈マスター〉と英霊〈サーヴァント〉が万能の願望機「聖杯」をめぐり戦う――「聖杯戦争」。

その戦いは歪んでいた。
ひとりの少女――間桐 桜は犯した罪と共に、昏い闇に溺れてしまった。

桜を守ると誓った少年・衛宮士郎は遠坂 凛と共闘し、「聖杯戦争」を終わらせるため、過酷な戦いに身を投じる。
イリヤスフィール・フォン・アインツベルンは闘争の真実を知る者として、その運命と向き合い、間桐臓硯は桜を利用して己が悲願を叶えようとする。
「だから──歯をくいしばれ、桜」
激しい風に抗い、運命に挑む少年の願いは、少女に届くのか。

終局を迎える「聖杯戦争」──。

最後の戦いが、遂に幕を上げる。

引用元:Fate/stay night [Heaven’s Feel]Ⅲ.spring song公式サイト

印象に残ったシーン(ネタバレあり)

言峰綺礼VS真アサシン&臓硯

基本、敵対することが多いが条件付きで一時的に味方になる。

そういうレア展開見たい人は多いのではないでしょうか。

桜ルートだとライダーや言峰が該当。

言峰は監督役という中立立場でいながら裏で暗躍しているタイプのため、このVSはとても貴重で熱い展開でした。

桜ルートでは言峰は美綴や桜の治療をしたり、真アサシン・臓硯の相手をするなど「まじで監督役で神父やってる・・・」と思えるくらいにはこの映画では注目すべき人物です。

士郎VSバーサーカー

他ルートでは引っ掻き回し役のギルガメッシュが桜ルートに限り途中退場。

戦力として頼れるセイバーやバーサーカーが影に呑まれ敵に回るという展開がとにかく絶望に等しい勢力図。

あのステータス、知名度ダントツのバーサーカーを誰がどうやって倒すのか?

逃走など無意味であり、士郎に唯一残された”アーチャーの腕”。

強敵に対抗するには──バーサーカーと同じ武器、同じ技を投影する以外にありえません。

ライダーVSセイバーオルタ

「全力でかかれば二分は拮抗できます」

これは、少しでも手を抜けばライダーが敗北しかねない決死の戦い。

二人ともマスターが桜のため、魔力切れの心配がないお互いに超本気の戦闘。

スキルの魔眼解放、なんの制約もない騎英の手綱(ベルレフォーン)を見れるのはこの章だけです!

セイバーオルタの約束された勝利の剣(エクスカリバー)も必見。

こんな人におすすめ

・桜が好きな人
・セイバーオルタの戦闘に興味ある人
・ライダーの大活躍するところが見たい人
・言峰の洗練詠唱が見たい人
・士郎の”たった一人のための正義の味方”を貫くルートが見たい人
・ufotableの美麗作画・戦闘シーンが見たい人

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