【体験談】できることを増やすためにやったこと【何がしたいかわからない人向け】

「したいこと」と「できること」とは微妙に違います。

何がしたいかわからない人にはまず、「パソコンなどのデジタル系で完結する作業(仕事)」かつ「自分のできること」の組み合わせで探してみてはいかがでしょうか。

デジタル系を進めるのはこれからの時代確実に需要がある+一人でも、組織に入っても役立つ汎用性の高いものだからです。

自分のできることをどうやって自覚すればいいか?

チャレンジしてみることに他なりません。

体験談として私がチャレンジしたみたものを3点ご紹介します。

実践の流れ・グラフ評価・実績が気になる方はこちらの記事

目次

1つ目:プログラミングチャレンジ

学習期間

就活(大学生)~IT会社勤務の間(約2~3年)

学習したもの:JavaScript、HTML/CSS、Anguler、Java、Linux、Oracle

必要ばもの:パソコン、必要に応じて独学本や動画

始めたきっかけ

大学の授業でHTML/CSSに関することを習い静的サイトを作ったことが最初のきっかけ。

手に職(スキル)をもつとはどんな感じか興味があったため。

「手に職をもつ」の一般的代表がプログラミングだったので最初に着手。

当時、職場=学習環境という認識で独学でやりつつIT系会社に入社。

学習メリット・デメリット

・汎用性が高い(費用対効果が◎)
一度プログラミング言語を理解できれば他でも応用が利く。ブログやサイト作成も応用し放題
・需要拡大
副業のクラウドソーシングでも転職でもフリーランスでもどこでも役立てる
・学習方法拡大
本や動画などスクールに通わずとも独学の方法が増えて初心者への入口が広い

・学習量が多い
初心者はこれにくらいつけるか振り落とされるかで適性真っ二つ
・目的意識
学習無限大で終わりがないので自分でやりたいことの方向性を決めないと辛い
・適性格差
できる人とできない人のレベル格差が激しい。一度、溝ができると会話が嚙み合わなくなる

体験談

大学生時代に独学→IT会社に入る→本業で学ぶ+独学続行の流れでした。

本業でITについて学びつつ、2~3年経過後に「プログラミングは自分にとって手段であって、目的じゃない」と自覚。

確かにこれがあれば安定した給料で食べていけます。

ですが「自分の人生の本命はこれじゃない」認識したところで撤退&退職。

ここだけ言うともったいないと思われそうですが「1年以上かけても能力的に得意な部類とは思えず疲労が目立つので別の道を探したい」心境でした。

HTML/CSS知識などはブログやサイトでも今でも役立つので全く後悔していません。

ほころび

好み(タイプ)違いで別のことがやりたいなーって思い(仕事に必要な分は)学習して数年経ったらサクッと撤退。
プログラミングは人生経験の授業料になるのは間違いないですよ!

2つ目:オリジナルグッズ販売チャレンジ

実施期間

一年前(2020年春頃)~現在進行形

主な利用サイト:SUZURI、Tシャツトリニティ

必要なもの:パソコン(iPadでも可)、自分の描いたイラスト・デザイン画像

始めたきっかけ

iPadを購入してデジタルで描いた落書きを「アップロードするだけで作成でき、自分の商品として売ることができる!」と知ったことがきっかけ。

自分の描いた絵が本当に売れるのかという好奇心。

初期費用が無料で仮売れなくても赤字リスクはないと聞き、踏み出しました。

行動メリット・デメリット

リスク低:初期費用無料で画像さえ用意できれば手軽にできる
更新不要:ブログのように定期的に更新しないと評価が下がるということはない
不労所得:一度つくって公開すれば放置OK。グッズが売れればブログよりお手軽に不労所得を体験できる

集客手段:集客ができないと売れるかどうか(デザインが誰にうけるか)運要素になる
利益率:よほど自分のブランドを認知させないと売れても小遣いレベル。9割が副業の域を出ない。
競合率:難易度が易しいものほど競合が多い

体験談

複数サイト合計すれば小遣いレベルに売れます!(あくまで副業レベル)

利益がプログラミングより小さくても「自分で作ったものが売れた」数字の実績が残るので自己肯定感が上昇!

ほころび

売れたらヤッター!って思います

利益が発生するのに半年もかからなかったので、ブログより利益が発生するスピードが速いのではないかなと思います。

Tシャツ系は春~夏が売れやすいです。

SUZURIとTシャツトリニティ、どっちが売れやすいかについてはSNSを見ているとかなり意見が割れている模様。

私は僅差でTシャツトリニティでした。大差ないです。

売れている物のバラバラ具合から片方のサイトで売れなくても、別のサイトで売れることがあるというのがわかりました。

試せるものは複数試した方がよいということです。

3つ目:ブログチャレンジ

実施期間

2020年12月後半~現在進行形。

必要なもの:パソコン、レンタルサーバー、独自ドメイン、WordPressテーマ

始めたきっかけ

グッズ販売で絵ばかり描いていたので、文章やってみようかな→ならブログしかないという流れから。

初期費用のレンタルサーバーやWordPressテーマ(有料)などどう選べばいいか非常に悩みましたが、最初は勢いが肝心!なところが必要かもしれません。

あとは「綺麗なサイト作ってみたいなー」という気持ちが少々ありました。

行動メリット・デメリット

・作成技術:WordPress操作をしてサイトを作れればそれだけで「スキル」
・記事執筆:文章がかけるならブログへ参入可能
・自由度高:ブログのテーマを好きに選べる(雑記でも何かに特化したものでも)

・継続前提:長期戦前提を認識していないと挫折率UP
・競合過多:記事を書いて上位に上がりたい場合、「競合がそんなにいないワード」を探さなければならない
・情報更新:ネタが思いつかないと言って何も行動しないタイプには適性が低め

体験談

記事執筆がどうこうより、ブログを始めるの準備段階にある「レンタルサーバーの契約・独自ドメイン契約・WordPressインストール」がむしろ鬼門かもしれません。

私の場合は初心者向けアフィリエイト本片手に上記の契約をやりました。

レンタルサーバー:エックスサーバー利用

独自ドメイン:エックスサーバーの無料キャンペーン経由

WordPress有料テーマ:AFFINGER5→現在SWELL利用

ほころび

契約手続きするものが多い…!

本題より準備するまでがやや長くて参入しずらいのかなと。

毎日1記事は心が折れるので、約3日~7日に1記事ペースで継続を目標にしています。

まずは50記事。それができたら100記事が現目標です。

アクセスされたものは「比較的(その商品が)新しくて歴史が浅い(競合がそんなにいない)」からではないかと予想。

最後に

今回挙げた体験談はほぼ家にいてパソコンがあればできるものです。

いくつか試してみて理解したのは「自分は並み(40~60点)としてはできるが特化(80点以上)しているわけではない」ことでした。

「自分は何がしたいのか?」を探すための材料は「できること(できるのであれば好み関わらずやる)」と「できないこと(は選択肢として除外する)」から始まります。

違うと思ったら撤退して切り捨てるのもありです。

体験談を語れば、実は挑戦してできなかったものでも誰かの役に立つかもしれません。

具体的な流れやグラフ評価が気になるかたはこちら

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