デイトラは挫折する?しない?しやすい人の3つの特徴【受講してみた】

「SNSやネットでデイトラが副業・独立に最適って噂がある」

「デイトラは挫折しにくいのが特徴らしいけど本当?」

このような疑問に答えます。

デイトラはコスパもよく実際の案件を想定した学習で本格派ですが、もしやるなら挫折したくないですよね。

実際に受講した体験を元に挫折しやすい人の特徴をまとめてみました。

これから紹介する特徴に注意すれば、挫折を極端に怖がる必要はなくなります。

筆者は実際にデイトラを受講してきました。ShopifyEC構築コースです。

目次

デイトラは挫折する?しない?

結論から言いますと挫折する人はしますし、しない人はガンガン自力で進んでいきます。

特に挫折しやすい人を一言で要約すると「目的が曖昧でとりあえずスキルを欲しがっている人」が多いのではないでしょうか。

逆に「絶対に○○のスキルでいつまでに□□の仕事・副業としてやる」目的意識がはっきりしている人は挫折しにくい傾向があります。

デイトラはカリキュラム動画が丁寧で実案件を想定した流れのが魅力であり、仕事をしたい人にはもってこいのスクールと言えます。

デイトラでは未経験でも挫折しないサポート力を強みとしていますが「あくまで挫折しにくいのであって」絶対に挫折しないではありません。

詳しい内容をこれから紹介していきます。

デイトラで挫折しやすい人の3つの特徴

デイトラで挫折しやすい3つの原因は以下の3つです。

・サポート体制が充実=絶対に躓かないという意味ではない
・受け身の人には適していない
・考えてばかりで手を動かさない

順番に解説していきます。

1.サポート体制が充実=絶対に躓かないという意味ではない

サポート体制が充実=絶対に初心者がずっこけない完璧な学習教材、と思っていませんか?

確かにカリキュラムの動画では初心者でもわかりやすい解説ですが、上記の認識は少し違います。

質問をすればコース専門のメンターが必ず回答してくれる環境があるという意味であって、「絶対に質問なんかすることがないレベルで簡単にできる学習」という意味ではありません。

このあたりを勘違いすると、齟齬が発生しやすくなります。

デイトラでは主に専用のSlack(チャットツール)で質問受付をしているので気軽に聞くことができる環境です。

2.受け身の人には適していない

「なんでもいいからスキルをとりあえず獲得したい」だと受け身です。

ちょっとでも上手くいかないことがあると「自分には難しいや」とすぐに辞めてしまいがちではないでしょうか。

厳しいことを言いますとこれは挫折というより、最初から向いていなかったタイプと言えます。

デイトラの自習形式は「学習教材が手頃な価格で出てくれれば後は自分でガンガン学習する」人向けです。

楽に獲得できるスキルなど、どんなに質の良いスクールでもありません。

3.考えてばかりで手を動かさない

わからないことがあると悩んでばかりで、何も行動しない人は黄色信号です。

自習形式のデイトラでは困ったらとにかく手を動かす、調べる、人に聞くをする人が伸びます。

プログラミング系をやっている人ほど、検索力・適切に質問する力に身に覚えがあるのではないでしょうか。

わからないことを検索して解決する力=質問力とも言い換えられます。

これが足りていないと「わからないことがあるけど、何を聞けばいいかもわからない」完全手詰まり状態になる可能性が高いです。

デイトラでは質問したいときのテンプレートが用意されているのでそれに従って、速やかに手を動かしましょう。

頭でグルグル考えるだけで、行動を起こさない、手を動かさない人は挫折しやすいです。

\これ以上ライバルが増える前に /

デイトラで挫折したときの3つの対処法

挫折しないに越したことはありませんが、万一なった場合の対処法は以下の3つです。

・別の道を模索する
・一時的にその分野から離れて、戻ってくる
・挫折するのは当たり前メンタルを持つ

順番に解説していきます。

1.別の道を模索する

「金を稼ぐためにスキルが欲しい」が目的である人は、習得するスキルを変更した方がいいかもしれません。

ほころび

筆者はスキル欲しさに数年プログラミング習得に固執していましたが、挫折して代わりに別のスキルを獲得しようと路線変更しました。

需要のあるスキルが欲しいと聞くとまず連想しやすいのが、一例としてプログラミングではないでしょうか。

ですがプログラミングに挫折する人も多く、できる人とできない人=適性がハッキリ二分にわかれています。

「プログラミングが好きだけど難しい」ならいいですが「金稼ぎのためのスキルが欲しい」で挫折しているのであれば、一つのスキル固執せず、別のスキルで食べていける道を探すのが吉です。

2.一時的に離れて、戻ってくる

絶対にそのスキルを諦めたくない!けど今が辛いという人は、諦めずとも一時的に離れた方がいいです。

手詰まり状態で闇雲にやるくらいなら、一度離れて休息を取り自分の状態を客観視しましょう。

離れることで気力が回復したなら、また挑んでみるのも一つの道です。

適性があればコツなどの覚えがスムーズになりやすいというだけで、努力でできないわけではありません。

いつまでもダラダラ戻ってこないデメリットがあるので計画的にいつまでには戻ると決めた方がいいです。

3.挫折するのは当たり前メンタルを持つ

物事、挫折をどこかでするのは当然であるというメンタルでいくことです。

割と完璧主義な人が多いのか、たった一度詰まってしまっただけで「あーもうだめ!やめる!」と投げがちです。

きちんと質問すれば数分で解決できるかもしれないのにそれは非常にもったいないことではないでしょうか。

「挫折をしたくないから挑戦しない」のではなく、気楽に挑戦して「質問をすることでわからないことを解決する」経験を積んだ方がいいのかなと思います。

ほころび

私も何かしらのスキル学習中に普通に「何これわからん」になります。
わからないのがたくさんあるのは普通のことなのです。

挑戦することで「わからないことを解決する」経験を積もう

挫折しやすい、しにくいはありますが、物事「絶対」なんてありません。

世の中絶対に挫折しないものがあるなら、誰もがそこに集中して競争率がとんでもないことになります。

競争率が激しいために、最後まで諦めずに続けられた人が勝者です。

結局のところ自習形式系は「副業・独立のヒントをあげるから、あとはあなたがこれをどう生かすか?」と言っているのです。

ヒントをどぶに捨てるか生かすかは本人次第ということになります。

ただ一つ言えることは挑戦というリスクを払わないうちは、スキル獲得への道は遠くなるばかりです。

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