iPhoneなしでもiPadを使えるのか?【Androidスマホ持ち】

今回記事の対象

・AndroidスマホだけどiPadを買おうかどうか迷っている人

購入したもの:iPad Air 第3世代

iPhoneではなくAndroid端末。スマホ。

タブレット端末に興味があり、その中でもiPadに興味があるという方いると思います。

しかしiPadは決して安くはないため購入に慎重になる方も少なくないでしょう。

今回はiPhoneではないけどiPadを買ってみようか迷っている方へ向けた記事です。

タブレット端末の中でもiPadはダントツの高性能で評判だと思います。

しかし代わりに安くない値段。コストパフォーマンスはいいと思いますが気軽に買えるものではありません。上手く使えなければ宝の持ち腐れ、なんてことになる可能性もあり得ます。

そしてiPhoneユーザーなら同じAppleだしわかるけど、AndroidユーザーにとってiPadは微妙なのか?と思った方もいるのではないでしょうか。

結論:iPhoneなくてもiPad使えます。

自分はAndroidスマホ(ASUSのZenfone 5Z)ですが、iPadを昨年に購入してから毎日使い続けています。

購入したものはiPad Air(第三世代)256GBです。(+Apple Pencil第一世代)

iPhoneユーザなら+α恩恵こそありますが、Androidだからデメリットがあるわけでもありません。

この記事を読めば、皆様のiPadを購入するかしないかの判断材料に貢献するでしょう。

ではさっそく解説していきます。

目次

iPad(Air 第三世代)購入して感じた利点

・大画面・バッテリー大容量
・高性能なので動画、重たそうなアプリでもサクサク
・パソコンより手軽に使える
・Apple pencilの描き心地が抜群大画面

大画面・バッテリー大容量

iPadのバッテリー容量は幅があっても約8000~9700mAh。私の場合のスマホバッテリー容量は3300mAhです。

スマホの約2.4~2.9倍の容量があります。

画面も似たようなものです。スマホの小さい画面では見れないものもiPadなら拡大して綺麗に見えます。

高性能なので動画、重たそうなアプリでもサクサク

よほど重たいと評判のものでなければ全く問題ないです。待ち時間なしはストレス0。

パソコンより手軽に使える

起動時間が早い。好きに持ち運べる。起動して目的のブラウザ、アプリに辿り着く速度がパソコンより速いです。

Apple pencilの描き心地が抜群

絵描き目的ならこちら。無論、液タブ・板タブとどっちが描きやすいかが人によって割れるとは思います。

機能性がどうというより「絵を手軽に描いてみたい派」には向いているでしょう。

iPadで気を付けたほうがいい点

世代の種類・容量・値段
パソコンよりは手軽だが、スマホの手軽さには負ける
パソコンの代わりになるということではない

世代の種類・容量・値段

購入するときに「世代の種類、容量、値段」に気を付けないとお金を損する可能性。

iPadにも種類はあります。無印・mini・Air・Pro、〇〇世代などよく聞きますよね?また容量次第で値段が変わります。

購入後にスペックor容量が多すぎた、もう少し下げればお得に買えたなんてことも。もしくはその逆パターンもありえます。

パソコンよりは手軽だが、スマホの手軽さには負ける

例えば動画。大画面でじっくり綺麗に見たいというタイプととにかく内容見れればいいやというタイプがいます。

後者の場合、スマホの方が片手で持てて手軽です。短時間でちょっと見たいというだけなのに大画面が逆に邪魔に感じる可能性があります。

パソコンの代わりになるということではない

iPadは前提として基本操作はタッチすることです。ApplePencilも同じことです。タッチではない文字、文章を打つ系統になるとパソコンが操作性としては優位になります。

iPad購入におすすめできる人

・タブレット端末の中でも高品質がいいと思う人
・スマートフォン・iPhoneの負担を減らしたい人

タブレット端末の中でも高品質がいいと思う人

タブレット端末の中でiPadはダントツの使いやすさを占めています。

過去に三万円以下程度のAndroid系安価タブレットを購入してみましたが、重い・遅い・タッチ反応が悪いなど散々でした。

下手に安さを求めると機能も半端ということがよくわかります。

タブレットに関してはiPad以外の選択肢はないと言っても過言ではありません。

スマートフォン・iPhoneの負担を減らしたい人

役割分担、併用することでスマートフォン・iPhoneの負担を減らしたい人にはありです。

万能故につい一台の端末で全てのことをやろうとしてしまうことはあるでしょう。

しかし負担が一極集中すれば、端末の寿命もバリバリ減ってしまいます。

バックアップも含めて複数の端末を併用することでバランスを取りたい!と思う方にはiPadはおすすめできます。

iPadの必要性とは

自分が購入して感じた必要性とは、○○が使いやすい!ではなく「スマホのバッテリー消費の節約、役割分担」です。

つまりスマホ・iPad・パソコンの役割分担です。

動画編集、視聴する。絵を描く。文字を書く。電子書籍を読む。ネットサーフィン。

いろいろあるとは思います。

スマホで全てのことをやろうとするとバッテリーが一日もつか怪しいので、軽減するべく比率を分担してみました。

スマホ=SNS(60%)、ネット(20%)、ゲーム(20%)
iPad(WiFiのみ)=バックアップ(10%)、娯楽専用ネット(60%)、絵を描く(30%)
パソコン=仕事で文字打つ(50%)、ネット(50%)

ざっくり言いますと購入後、

娯楽専用のネットをスマホ→iPadに移動。

絵をパソコン→iPadに移動しました。

これだけ?と思った方もいると思うのですが、スマホの持ち具合が1~2時間変わります。

スマホは本当に必要なものだけ使用、iPadに娯楽関係を丸投げ、パソコンは真面目仕事系と綺麗にわかれました。

スマホ寿命を延ばすことに貢献すると思えば全然ありです。

ちなみにiPhoneの恩恵はiPadとの同期機能くらいです。

Androidとの同期方法は他のアプリなどを使用すれば問題なく補えます。

まとめ

今回、Android持ちでもiPadが問題なく使えることをお伝えしました。

ポイントは

・同期機能以外にAndroidとiPhoneにほぼ大きな違いはない

・スマホ又はiPadで、一台で全てのことをしたい・管理したいというタイプには向かない

・役割分担することによるスマホバッテリーの軽減効果はあり

です。

金額が安くはないのでいきなり買うには抵抗があるという方にはこちらがおすすめです。

格安!iPhone・iPadレンタルが30日間で980円!

気になるのであれば購入ではなくレンタルで試してみるのもありだと思います。

この記事を読んで、少しでもAndroidスマホの方がiPadに興味を持っていただければ幸いです。

是非、参考にしてみてください。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる